仕事のヒント

仕事なんて「嫌なら辞める」でいいんだよ!それができるようになるだけで人生は一気に動き出す!

転職すべきかしないべきか?で悩むのはそもそも根本的におかしい

僕がタロット占い師をしていた頃、よく「転職したいけど不安なので、転職したらどうなるか占ってください…」みたいな相談をいただいていましたが、こういう相談にはいつも「占うまでもないので今すぐ転職すればいいですよ✌️」と返していました笑

そもそもこれって、問いの立て方がおかしいんですよ。

この質問って、まず大前提として「今の職場に問題を感じる」という前提があるから、「転職したい」って思うんですよね?

だったら、今この時点で確実なことは以下二点のはずです。

  • 「転職すれば、プラスになる可能性がある。ただし実際どの程度の変化があるかはわからない」
  • 「転職しなければ、確実にこれからもマイナスが続く」

だったらなぜ
「転職しても大丈夫か?」
なんて悩むんでしょうか笑

この場合、
「転職するかしないか?」ではなく、
転職はすることを前提に、「より良い転職をするにはどうすればいいか」を考えればいいだけですよね。
そこをある程度きちんと工夫し、よく考えて転職するようにすれば、よっぽど運が悪くない限りそれほど悪い転職になることはないでしょう。
あるいはもしダメだったとしても、そしたらその時はまたもっかい転職すればいいだけです。

これって例えるなら、「DV彼氏に悩んでるけど、彼と別れたらもっと酷い男に引っかかるかもしれないのが怖くて別れられない😭」といってるのと同じなんですよね。
「いやいや、そこは自分がきちんとよく考えて選べばいいだけやん!」
「もしそれでまたDV男に引っかかったとしてもそしたらそのときまた別れて次の恋人選びに活かせばいいだけじゃん!」
って思いませんか?
「転職を恐れる」ってのは、それと同じなんです。

あと、転職のことを「自分勝手ですごくダメなことなんじゃないか」と思ってる人も多いですね。
いや別に転職したくらいで人が死ぬわけじゃないし、誰も怪我しないし、何がどう悪いことなのか逆に教えて欲しいです!!!!!

何が良いことで何が悪いことなのか。
善悪とは何なのか。
多くの人はこれをあいまいにとらえすぎています。

善悪というのは、究極的には「少年マンガにのっててスッとする作品になるかどうかだけ」を基準に考えればいいです。
例えばもしあなたがマンガの主人公だとして、ここで勇気を出して転職するストーリーと、ここで転職せずこれからも我慢を続けるストーリー、読んでてどちらのほうがスッとしますか?
おそらく後者のようなストーリーの漫画があったら、多くの人が「なんやこのマンガ」って思うのではないでしょうか。
それは作品として希望がなく、人にきちんと見せれるストーリーになっていないといえるでしょう。
だったらなぜ、あなた自身がそういう人生を送ろうとするのか?

仕事を選ぶ勇気を持て!嫌なら辞めるができるようになるだけで人生は一気に動き出す!

ちなみに実業家の堀江貴文さんも、多動力という本の中で、
「みんな仕事やめることを大げさに考えすぎ!」
「嫌いな仕事はどんどんやめればいいよ!」
「仕事を選ぶ勇気を持とうぜ!」 
みたいなことを書かれています。

参考までにご紹介しますね。

仕事を選ぶ勇気!

「仕事を選ぶ」ということをネガティブに捉える人がいる。
だが、嫌な仕事、気が乗らない仕事は断らなければ、 「仕事」に振り回されて「自分の時間」がなくなってしまう。

大丈夫。
仕事は逃げない。
仕事を選ぼう。

「自分の時間」を生きるためには、仕事を選ぶ側にならなくてはいけない。
食べていくためにやめることができないと追いこまれながらやっている仕事は、いつだってその仕事の発注主の都合に振り回されてしまう。
「嫌だと思ったらやめればいい」と割り切ったほうが自分の人生を生きることができる。

地方都市の講演会に呼ばれると、1時間以上も前に会場入りさせられて、控え室によくわからないおじさんがワラワラ集まることがよくある。
おじさんたちが行列を作って次々と名刺を渡されるわけだが、5人も10人も次々と挨拶されたところで、2秒後には名前も顔も覚えていない。

そして、そのあとには、何の意味もない事前の打ち合わせが繰り広げられる。
主催者はリハーサルをやっておかなければ不安になるらしいが、僕は事前の打ち合わせなんて意味がないと思っているから、どうでもいいリハーサルには付き合わず、ずっとスマホをいじって「自分の時間」を過ごしている。

事前に打ち合わせをやるだけでなく、「箇条書きで構いませんので、当日お話しする内容を事前に送ってください」と要求する者もいる。
事前に送って何の意味があるのだろうか。
僕の講演やトークショーは最新情報を織り交ぜてアドリブでやっているから、予定稿なんて何もない。
だから「メモを送ってください」的な要求が来ても無視して当日に臨む。
無意味な仕事、割に合わない仕事、生理的に嫌な仕事に付き合わされそうになったら、無視してしまえばいいし、それで文句を言われるようならやめてしまえばいい。

高校生や大学生が、ブラックバイト防止のユニオンを作ったというニュースが一時期話題になった。
マクドナルドや牛丼屋の時給を上げろと文句を言い、デモ行進をするらしい。
なんて非生産的な時間を過ごしているのだろう。
バイトの労働環境が不当だと思うのならば、そんなバイトはとっとと辞めればいいではないか。
「ブラック労働反対!」と息巻き、デモをするのなんてどれだけヒマなんだろうか。

僕がこういうことを言うと「バイトをやって学費や生活費を稼がなければいけない。バイトを辞めてしまったら、僕らは明日からどうやって食べていけばいいんですか」と反論されるが、意味がわからない。
仕事なんていくらでもあるのだから、自ら望んでブラックな現場に留まらなければいいだけだ。

「これしか仕事がない」というのは完全な思いこみだ。
むしろ、ブラックバイトを辞めない人間がいるからブラックバイトがなくならないという事実に気づいたほうがいい。
誰もやらなくなれば、その仕事はなくなるか、時給が上がるか、ロボットがやるようになる。

「週刊文春」の企画で、ノンフィクションライターがユニクロのバイトになりすまして潜入取材した記事が話題になった。
ライターであることを悟られないため、偽名を使ってバイトをしながらブラックな労働環境を暴いたらしい。
こんな卑怯な手を使ってまでユニクロを批判し、何か良いことがあるのだろうか。

企業はバイトや社員を強制労働させているわけではないのだし、気に入らないのなら辞めればいいだけだ。
法的にアウトな違法労働があるのなら、そういうときは労働基準監督署の出番だ。
牛丼屋のバイトだろうが、電通だろうが、「辛い」「嫌だ」と感じたら辞めればいいだけだ。
バイトや会社を辞めると、「親が、妻が、同僚が何て言うだろうか」という「感情」がジャマをしているのかもしれない。

しかし、世の中にはおもしろいことがあふれている。
「嫌なら辞める」ができるようになるだけで人生は一気に動き出す。

これねー、本当にその通りだと思います。

みんなもっとわがままに生きていいんですよ。
自分の願うものを、素直に欲していいのです。
それが「いけないこと」のような気がするのは、ただの思い込みです。

人生うまくいってない人は、そういう「思い込みの縛りルール」をたくさん抱えています。
だから人生がうまくいきません。
人生うまくいく人は、そういうヘンテコな思い込みがありません。
だからうまくいきます。

あなたも、変な思い込みに囚われず、身軽に生きていきましょう✨


おしまい!

読んでくれてどうもありがとう😎✨