人間関係のヒント

不幸な人は他人のことばかり気にしているが、幸せな人はその時間で自分のことを気にしている。何を気にするかが人生を決める。

先日ふと言葉がおりてきたので、ツイッターでこんなことをつぶやきました。

不幸な人は、視点を他人に向けていることが多いです。
彼の気持ちが気になるーとか、職場で嫌われないか不安だーとか、学校で友達に悪口言われてたらどうしよーとか、、、
だから彼らはいつでも「自分が他人にどう思われているかばかり」を気にして、占いにいけば「私は彼にどう思われていますか?」と聞くし、Googleで検索するときも「嫌われる人 特徴」みたいなワードで検索します。
こうして毎日毎日、「自分が他人にどう思われているか」という問いに対する回答ばかりを集めています。

幸せに生きる人はこの逆です。
彼らはいつでも視点を「他人」ではなく「自分」に向けています。
だから占いにいけば「どうすればもっと能力を発揮できるか」「どうすれば理想の恋をつかめるか」と聞くし、Googleで検索するときも「天職 見つける方法」「小顔 なる方法」みたいな感じで検索します。
彼らはこうして毎日毎日、「自分が満足する人生をつかむにはどうすればいいか」という問いに対する回答を集めています。

こういう「積み重ねの差」が、その人の人生を決めるんですね。

自分でわざわざゴミを集めていれば、ゴミのような人生になる。
自分で積極的に宝石を集めていれば、宝石のような人生になる。
言われてみれば当たり前のことですよね。
でもこのことに多くの人が気付いていません。
そして無自覚に毎日、ゴミを集めている。
そういう人が世の中にはけっこういます。


もしこれまでのあなたが「視点を他人に向けてばかりいる人」だったのであれば、ぜひこれからは「視点を自分に向ける人」になってください。
いきなり全ては変えられなくても、まずはこれまでのうち1割でいいので、意識を変えてみてください。
そうすれば、1年後の人生が必ず変わりますよ😊✨

おしまい!
読んでくれてどうもありがとう!