幸せのヒント

全ての「できない」は思い込み。「もしそれが簡単にできるとすれば?」と仮定して考えてみよう。

人生では、何かに対して
「できない」
と感じるときがあります。

「ダイエットすると決意したのに続けられない…」とか。
「人の目を気にせず自由に生きたいのに、つい気になっちゃう…」とか。
「お金が稼げるようになりたいのに、稼げない…」とか。
こういうときに役立つ、魔法の言葉を教えます。

それはこちら!
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「もしそれが『簡単にできる』とすれば?」

実は何かができないときって、「できないの思い込み」みたいなのに囚われていて視野が狭くなっていることが多いんですね。
だからそういう時はあえて、「もしかしたらそれは簡単にできることなのかもしれない」と思い直して、強引に視野を変えてみて欲しいのです。

すると、ポンと思わぬ発想が湧いてきたりしますよ😊

実際それは、簡単なことなのです。
実は、あらゆるものごとって、簡単なんです。

恋をうまくすすめるのも簡単。
痩せるのも簡単。
仕事がうまくいくのも簡単。
お金を稼ぐのも簡単
自分を変えることも簡単。
心や考え方のくせを変えるのも簡単。

人間て、みんなが思っている以上に、強いんです。
柔軟性があるんです。
だから、あなただって本当は、いとも簡単に現状を変えることができます。

例えば、以前の僕は「すぐ怒ってしまう自分」に悩んでいた時期がありました。
僕はSNS上では温和な態度を心がけていますが、意外と短気で喧嘩っぱやいところがあるんです笑

そんな自分を変えたい。
でもなかなか変えることができない。
どうしてもついカッとなってしまう。
そう思い込んでいました。

でもある時アドラー心理学関係の本を読んでいた時に、「カットとなったは言い訳にすぎない」「自分自身が相手を支配したいという意思を持っているから、カッとなることを選んでいるのだ」と書かれていました。
「おおなるほど」と思いました。
そこで改めて「もしかしたら自分の感情は、自分次第で自由自在なのか?」と捉え直し、考えてみました。

そしたら「カッとなりそうになったら、何かを言う前にいったん深呼吸すればいいんだ」と気付きました。
それを意識するようにしたら、もう二度とカッとなることはなくなりました。

でもこれって、気付いてみればごくごく当たり前の結論ですし、解決策としては目新しさもなにもないですよね笑
でも、そんな当たり前のことすら見落としていたんです。
その時の自分は。

こんなふうに、何かができないと感じるときは、それが事実として難しいことなのではなく、自分自身が何かを見落としているだけであることが多いんです。
本当はいくらでも簡単に、すぐに、楽勝でできるのに、自分自身が偏った視点でものごとを見ていたり、根本的に何かを勘違いしたまま考えている、だから、「難しいことのように誤認しているだけ」です。
だから、そういうときはまず言葉を変えて、強引に視野を広げるようにしてみてください。

「もしそれが『簡単にできる』とすれば?」
この言葉を、心の中で唱え、考えてみてください。

そうすればきっと何か見落としていたことを思い出すことができます。


おしまい!
読んでくれてどうもありがとう!